Author:aubade
aubadeの研究ブログへようこそ!
自作フィギュアをまったくの手探り状態で作っていきます。
作り方の手順等は知りません。
やってみてわかったのですが、決して粘土の塊から形を整えようとしてはいけません。
あくまでも、どんな小さな箇所でも新しくねんどを盛るほうが良いです。
続いて、あらかじめ棒状にして乾燥させておいた、太ももの軸をBODYに接着します。
なんというか、間接をつなげる際はできるだけ人体の構造を理解していたほうが良いと思いました。
太ももの間接をつける場所っていうのが、つまりは骨盤がある場所に準ずるので、エロい尻とコーマンをつくるにはその知識は必要不可欠になりますね。
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ですので、この手の参考書が役立つと思います。
ポーズの参考にもなります。物によっては、エロ本に近い本もありました。
エロ本でも私はいいと思っています。
人体構造を参考にしながら太ももをつければ、おのずと腰の形が出てきました!
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さらに、頭部、両脚部にファンドを盛りたいですが、今日のところは乾燥を待たなくてはならないようです。
今回は、ブログらしい記事になっています。
なぜなら、この記事を見る人にとって、少しでも参考になり有意義で価値を見出せる内容にしたかったからです。
いままで、思いつきな書き込みで適当な内容だったわけは、人が観ることを考えていなかったからなのです。
自分のためにふざけて書いていましたwwww。
今回、趣向を変えたのは、観覧者様のためです。
正直、アクセス数が欲しいがためでもあります。
だから、少しまじめにやりました。
ですが、これは先に書いたアイドルと同じです。
ぶりっ子や水着の乳寄せは人気や仕事のためかもしれません。ですが、少なくともその姿勢は真剣で一生懸命であるのです。
ちなみに私は、あんまり真剣になりすぎると身体に良くないので、今回はねんどにチン毛を数本こね混ぜて"真剣指数”を微調整しておきました。
芸能人は個性を生かして華やかで輝かしい仕事をしている。
歌手や俳優、お笑い芸人など、何千、何万の歓声に包まれ、天文学的な数のファン達からの愛を貰っている。
しかし、大衆の声はそれだけではないだろう。
羨望が屈折して嫉妬になり、皮肉で不当な批判を受けることが多々ある。
中でも特に、アイドルはそれがはっきりしている。
グラビアアイドルなんかは、その価値自体がかなり低くおかれているだろう。
『なによあのコ!ぶりっ子して、カメラの前でただニコリと笑顔を振り向いてるだけ。ちょっと可愛いくておっぱいが大きいからってテレビに出ちゃってサ!』
口にはあまり出さないがそんな風に思っている人はかなりいるだろう。
だがしかし、アイドルを含むほとんどの芸能人はそうではない。
おそらくは、ぶりっ子なんてホントはしたくないだろう。たいして歌いたくない歌を唄い、やりたくも無い役を演じ。笑いたくないときでも笑っているだろう。
しかし、大衆も同じである。
つらいときにも笑顔を人に見せ、くだらない人付き合いのためにツマラナイ遊びに付き合わされることもある。
断れない事だってたくさんある。
芸能人が人気稼ぎのためにやっているように見えることも、実は誰もが日常で無意識に行っていることなのだ。
フィギュア制作を始めて早々に行き詰ってしまったので、先日ジュンク堂へ行ってその手の専門書を立ち読みしにいってみた。
当初の予定では、作り方がわからなくても何も見ず、誰にも聞かず試行錯誤しながら自力で完成させようと思っていたが、
それをしても特に意味は無いので、あきらめて調べることにしました。
参考になりそうなのがかなり萌えッてるフィギュア雑誌と人体デッサンの本だったので人目を気にせずよんだ!
デッサンと同じでやっぱり全体のバランスを決めるためには頭のサイズから決めるのがいいらしい。
まんまとボディから作ってしまっていた・・・
なぜなら、ディティールの細かい頭部は作れる自身がなかったから。まぁいいや・・と思っていたためである。
はじめに、頭の元となる球体だけを作って乾燥を待つ。たぶん一晩。
あとで、目鼻やアゴなどを付け足すので少し小さめに作っとく。
ついでに、脚部の軸も作っておこう。
とりあえず太もも部だけ |
なんか、制作マニュアルっぽい書き込みになってきたので、上級者になった気にたってきた!
続きます
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どんなに悔いのない人生を送ろうとしたところで、人は生きていく中で必ず後悔を背負う。
『あの時、ああしておけばよかった。』
『あの時、あんな事しなければよかった。』
どっちみち、失敗するときはどこかで失敗してしまうようにできている。
だから人は、『自分はこれで、本当にいいのだろうか?』と悩んで生きていくのだろう。
しかし、心配は要りません。君は今、確実に美しい。
前回、思う存分女の身体を観察しつくしたところで今回は本格的に肉付けをしていこう。
時間をかけて見本をよく観察し、少しづつ粘土をもっていく。
出るとこは出て、締めるところは締める。
自分が特に表現に力を入れたいところ(尻やオッパイ)は、シルエットやバランスを大切にしながら作らなければならない。
そのうえで、最も重要だと自分で勝手に思い込んでいるのは、腰である。
スレンダー・ボディー(巨乳)ならクビレを強調し、ぽっちゃり(巨乳)ならやわらかい肉感が大切だろう。
その点をふまえて、さっそく実践してみよう。
・・・
・・・
・・・
・・・・・これで、本当にいいのだろうか?
タイトル:迷走 |
進むべき方向を見失ってしまったんじゃないだろうか?
ああすれば良かったとか、ああしなきゃ良かったとかが、たぶんいっぱいあるんだろう。
そうだ、『迷った時はもう一度、元へ戻れ』だ。
そして・・・エロDVDをディスクトレイに挿入し、モニターと向かい合い、カチンコチンになるのであった。
ひきつづき粘土を盛って大まかに形を整えていく作業を進めていくわけだが、この『細密造形用ねんどファンド』というのが、やったらカタイ!!
硬いが細かい部分は作りやすい! |
うんもだよ、食物繊維足りてないときのうんもだよ!
粘土をこねる親指が痛い。よく確かめもしないで買ったのが悪かったがこの硬さ、コロッコロのかちんこちんうんもが出た日の検便を思い出す。
少年だったあの頃。あの硬さ、あの削り採りにくさ、たのしかった夏祭り。
昔は汚く感じるものなんてうんもぐらいしかなっかた。
今となっては朝、目が覚めて気がつけば、そこいらに落ちているうんもよりも、はるかに自分自身のほうが汚い人間になってしまったことを悟る。
自己を高めるにはやはり自己認識が不可欠だろう。
かの、夏目漱石先生曰く。
『インテリ精神は、自己の本質の認識である』
これは造形に限らずあらゆる美術にもあてはまるかもしれない。
モノを作るということは、その対象をより深く、『観察』しなければならないのだ!
よしっ。今日は親指も痛いし女体の研究にふける事にしよう。
さて、一番効果的に女体を観察できるモノとはいったいなんだろう。
これが正しいかどうかは全く予想できないが、おそらくはアダルトビデヲには人体の脈動、リアルな肉感、芸術的な官能が描写されており、フィギュアを作るうえでかなり役に立つだろう。
そうと決まったら、さっそくDVD鑑賞だ!
グラビアもかなり参考になります! |
おや・・・?ポコチンが・・・
Katting Kottingになってるではないかっ!
そうか!わかったぞ!
粘土=かちんこちん
AV鑑賞→Katting Kotting
芸術はどこにでも普遍的に存在することを学んだ。