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前回の続きです

まず、球体をつくり乾燥させておいた顔の元に顔パーツを大まかに盛っていきます。
アゴ、頬、おでこ、鼻と別々にファンドをつけて形をならしました。


顔原型

 

やってみてわかったのですが、決して粘土の塊から形を整えようとしてはいけません。

あくまでも、どんな小さな箇所でも新しくねんどを盛るほうが良いです。

 

続いて、あらかじめ棒状にして乾燥させておいた、太ももの軸をBODYに接着します。

あしつけ

なんというか、間接をつなげる際はできるだけ人体の構造を理解していたほうが良いと思いました。

太ももの間接をつける場所っていうのが、つまりは骨盤がある場所に準ずるので、エロい尻とコーマンをつくるにはその知識は必要不可欠になりますね。

 


2912_01.jpg

ですので、この手の参考書が役立つと思います。

ポーズの参考にもなります。物によっては、エロ本に近い本もありました。

 

エロ本でも私はいいと思っています。

人体構造を参考にしながら太ももをつければ、おのずと腰の形が出てきました!

asituke.jpg

さらに、頭部、両脚部にファンドを盛りたいですが、今日のところは乾燥を待たなくてはならないようです。

 

今回は、ブログらしい記事になっています。

なぜなら、この記事を見る人にとって、少しでも参考になり有意義で価値を見出せる内容にしたかったからです。

 

いままで、思いつきな書き込みで適当な内容だったわけは、人が観ることを考えていなかったからなのです。

自分のためにふざけて書いていましたwwww。

 

今回、趣向を変えたのは、観覧者様のためです。

正直、アクセス数が欲しいがためでもあります。

 

 

だから、少しまじめにやりました。

ですが、これは先に書いたアイドルと同じです。

 

 

ぶりっ子や水着の乳寄せは人気や仕事のためかもしれません。ですが、少なくともその姿勢は真剣で一生懸命であるのです。

 

 

ちなみに私は、あんまり真剣になりすぎると身体に良くないので、今回はねんどにチン毛を数本こね混ぜて"真剣指数”を微調整しておきました。

 

 

 

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テーマ : 現代美術 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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